ITコンサル業態のPM/プロジェクトマネージャー視点で見た、30代に関する最新動向と、PM Quest 監修・山根一城の見解です。
ITコンサル業態におけるPMの30代は、2026年に入り構造的な変化期に入っています。
特に、ポストコンサルキャリアが画一的に語られ、本当の活かし方が見えにくいという背景の中で、PMの果たすべき役割そのものが再定義されつつあります。
その一方で、コンサル経験者の活かせる場所は事業会社DX推進・PdM・新規事業など想像以上に広いという、新しいキャリア機会も大きく広がっています。
ITコンサル業態の方が持つ独自の強みは、課題整理力・推進力・経営層折衝経験・DX知見です。
この強みを軸に、30代を考えるとき、3つの視点を持つことをお勧めしています。