監修:山根一城(株式会社ポテンシャライト代表取締役CEO / 業界20年)
「ポジションメイク」とは、既存の求人票に候補者を当てはめるのではなく、候補者の経験・強みを起点に、企業へ新しい役割そのものを提案してもらう転職の進め方です。 一般的な転職エージェントが「①企業の求人を見る → ②募集要件に合う人を探して紹介する」という順で動くのに対し、ポジションメイクは「①あなたの経験・強みを棚卸しする → ②その人に合わせた役割を企業に作ってもらう」と手順が逆になります。 そのため、コンサルティングファーム出身者やPM(プロジェクトマネージャー)経験者のように、既存の求人票では「どの枠にも半分ずつしか当てはまらない」状態になりやすい人ほど効果が出やすい手法です。PM Quest では、キャリアカウンセリング累計4,200名超の面談で見えてきた「求人票と実像のズレ」をもとに、この進め方を設計しています。
候補者の経験・強みを踏まえ、企業に「この方に合わせた役割を作りませんか?」と提案する転職支援手法。
山根一城の独自手法。一般的な転職エージェントは「既存求人を見て、募集要件に合う方を探して紹介する」というパターンしかできません。ポジションメイクは、候補者の経験・強み・今後の可能性を踏まえ、企業側へ「この方に合わせた役割を作りませんか?」と能動的に提案します。
特にコンサル経験者・PM経験者など、既存求人では枠に収まりにくい人材の転職支援で威力を発揮します。