監修:山根一城(株式会社ポテンシャライト代表取締役CEO / 業界20年)
顧客の事業部に深く入り込み、技術とビジネスの両軸でプロジェクトを主導するプロジェクトマネージャー。
Palantir Technologies(米国データ分析企業)が提唱した「Forward Deployed Engineer」の概念をPM領域に拡張したもの。AIが要件定義を自動化する2026年現在、現場で「技術とビジネスを翻訳できるPM」として最も希少性が高まっています。
従来のPMが要件定義・基本設計のみを担うのに対し、フォワードデプロイドPMは課題設定・BizDev・要求定義から実装監理まで横断的に担います。山根一城が10タイプの中でも最も推奨するPMタイプとして提唱しており、PM Questのサイト名にもなっています。