ITコンサル業態に在籍し、20代後半〜30代前半を迎えたあなたへ。
経験の幅を広げる時期にあたり、コンサル経験者の活かせる場所は事業会社DX推進・PdM・新規事業など想像以上に広い。
本ページは、PM Quest 監修・山根一城が考える「コンサル×ジュニア期」のキャリア設計指針です。
20代後半〜30代前半は「経験の幅を広げる時期」と整理されることが多い時期です。
なかでもITコンサル業態に在籍されている方は、課題整理力・推進力・経営層折衝経験・DX知見という独自の強みを持っています。
一方で、ポストコンサルキャリアが画一的に語られ、本当の活かし方が見えにくいという構造的な課題もあり、この時期にどう向き合うかが、その後5〜10年の市場価値を左右します。
PM/プロジェクトマネージャーの市場価値は、確実に上がっています。
ただし、それと同時に AIによってPMの仕事そのものが代替され始めています。
つまり「AIに代替されないPM」かつ「AIを使いながら価値を出せるPM」が、20代後半〜30代前半でキャリアを伸ばす鍵になります。
PM Quest では、コンサル業態のPMキャリアに精通した山根一城が直接、無料で60分のキャリアドックを実施しています。
ITコンサル業態は、課題整理力・推進力・経営層折衝経験・DX知見を磨ける環境として、AI時代において再評価されています。
コンサル経験者の活かせる場所は事業会社DX推進・PdM・新規事業など想像以上に広い。
詳しくは「コンサル業態の魅力」ページもご覧ください。